新潟アルビレックスBBは宇都宮ブレックスに67-85で敗れ、今季2度目の3連敗を喫した。第1クオーター(Q)で8-24とリードされた。第2Q以降は互角の戦いをしたものの、出だしのつまずきが響いた。
第1Qの点差が試合結果に反映された。福田監督は「1本目、ソフトな守備で入ってしまった。ミスマッチをつかれた」と立ち上がりの悪さを悔やんだ。ただ、第2Qからは「選手がエナジーを出してくれた」(福田監督)とQごとのスコアは拮抗(きっこう)。アグレッシブに渡り合った。
後半、ゲームメークする場面が多かったPG五十嵐は「同じフォーメーションを多用した。いいスペーシングから攻める形もできた。次につながる部分」と話す。東地区首位チームにホームで2つの白星を献上したが、手応えもあった。


