前回大会の大学王者・天理大が初戦で姿を消した。序盤にPGで先制するも、スクラムで劣勢に立たされ、ジワリと点差を広げられた。前半は3-17と明大がリードして折り返す。

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後半16分に明大はスクラムで認定トライ。明大が24-3と差を広げるも、天理大が意地を見せてそこから2本のトライを返し一時は7点差まで迫った。

しかしFW戦で優位に試合を進めた明大が、逃げ切った。18年度決勝の再戦は、明大が27-17で勝利。

準々決勝(26日、秩父宮)は早大との対戦になる。