日本バスケットボール協会は16日、男子日本代表強化検討委員会を発足させたと発表した。日本協会副会長でもあるBリーグの島田慎二チェアマンが委員長を務める。東野智弥技術委員長や浜武恭生事務総長のほか、Bリーグクラブの現役監督やゼネラルマネジャーなど計15人で構成される。先月の理事会で承認された。
代表強化に向けた日程面でのサポートをはじめ、遠征先への移動負担軽減など、さまざまな視点から支援策を話し合う。島田チェアマンによれば、すでに会合は何度も行われ、週1回以上の高頻度で意見交換がなされているという。
また先月の理事会で、選手の代理人業務を行うエージェントに関する規則を整備することも決めたと明らかにした。


