第1セット 10連勝中と勢いに乗る世界ランキング6位の日本は、昨年の世界バレー覇者で同2位のイタリアと対戦。
前日のオランダ戦でレシーブの際に右手指を負傷した高橋藍はベンチスタートとなった。序盤から点の取り合い。西田有志やイタリアリーグで活躍する石川祐希がバックアタックを決める。今大会初先発の大塚達宣が攻守に安定したプレー。24-24の場面でリリーフサーバーとして登場した宮浦健人がサービスエースを決め、セットポイントを握った。だが、サービスエースを決め返され、最後は石川がブロックにかかり、27-29でセットカウントを先取された。


