予選ラウンド7位の日本(世界ランキング8位)は同2位の米国(世界1位)と準々決勝で対戦した。

第3セット、ここまで高い集中力を見せてきた米国だったが、序盤からミスが目立ち始める。井上愛里沙の軟打もここぞの場面で決まり、日本が主導権を握った。中盤には宮部藍梨がこの日5本目のブロックに成功。終盤までに7点差を広げると、最後まで点差を詰めさせず。古賀紗理那のスパイクが決まり、25-18でセットカウントを取り返した。