バレーボール男子日本代表の石川祐希主将(27)が、意外な? 一面を“暴露”された。

28日、同代表の西田有志(23)、高橋藍(21)とともに都内のフジテレビで「パリ五輪予選ワールドカップ(W杯)バレー50日前イベント」に出席。プライベートでも仲の良い後輩2人に「こだわりが強い」と明かされた。

コートでは龍神NIPPONをまとめる頼もしいキャプテンだが、ひとたびコートを離れるといじられキャラに変わるという。高橋は「優しいので甘えてしまう」とした上で、「こだわりが強いのでそれに対して『わがままだな~』とか(言う)。突っ込みどころが多い」と指摘。さらに西田は「プライド高すぎるんで、マジで! 皆さんが想像するよりプライドがくっそ高い」と打ち明けた。

言われたい放題の石川だったが、「いつも通りです」とニッコリ。大人の余裕をみせていた。

今月23日までポーランド・グダニスクなどで行われたネーションズリーグでは1977年のワールドカップ(W杯)以来、世界大会46年ぶりのメダルとなる銅メダルを獲得した日本代表。9月30日に開幕する来年のパリ五輪予選を兼ねたW杯では、出場権獲得を目指す。石川は「絶対に切符を取ります。たくさんのご声援をよろしくお願いします」と呼びかけていた。