世界ランキング4位の日本が、同9位のセルビアに3-0でストレート勝ちした。高橋藍(22=日体大)がチーム2位タイの14得点。2本のブロックポイントにサービスエース1本、守ってはチーム1位タイの6ディグと攻守に輝いた。
試合後はバボちゃんとハグしてから登場し、流行のポーズを決めて「ひき肉でーーーす!」とあいさつ。「最高でーーーす!」と続け「本当に皆さんの力のおかげで日本らしいバレーボールができました。救われています。応援ありがとうございます」と感謝した。
バックアタックでも存在感を際立たせた一方、まず好調のブロックについても聞かれると「まだまだですが、レベルを上げて、さらにブロックで貢献できるように頑張ります。(バックアタックには)いやもう、最高でーーーす!」と再び喜びを爆発させた。
3連戦の1発目を制して3連勝。22年の世界選手権4位スロベニア(同7位)と対戦する7日の結果次第で、パリ五輪(オリンピック)切符を獲得できる。高橋は燃え盛った。
「もうここまで来れば、ラスト2戦ありますが、もっと強い日本を見せられるように頑張ります。必ず(五輪)切符を取って、皆さん一緒に喜びましょう!」


