世界ランキング4位の男子日本代表が2大会連続のオリンピック(五輪)出場となるパリ切符獲得に王手をかけた。

第4試合・日本(プール2位)-スロベニア(同3位)戦の前に行われた第3試合・米国(同1位)-セルビア(同4位)戦で、米国が第1セット(S)を先取。日本がスロベニアにストレート勝利した場合、最終日を待たずに日本の2位以上が確定することが決まった。

スロベニアが最終日のセルビア戦に3-0で勝ち、日本が米国戦に0-3で敗れてスロベニアと5勝2敗の勝ち点15で並んだとしても、スロベニアはセット率で日本を上回れないため。

米国はそのままセルビアを25-19、25-18、25-17で下して無傷の6連勝。一足先にパリ五輪出場を確定させた。

大会最終日の7日に日本と対戦する。