世界ランキング7位の女子日本代表が、ドミニカ共和国に3-1で勝利した。


VNLがパリ五輪切符ラストチャンス 7枠決定し残り「5」 日本女子の獲得条件は?

【バレー】女子日本代表がVNL出場メンバーを発表 石川真佑、宮部藍梨、福留慧美ら選出/一覧


スコア


日 本25-20
23-25
26-24
25-23
ドミニカ共和国

試合経過 第4セット

序盤は4連続失点、5連続失点など相手に主導権を握られる展開となり、4-12。8点差をつけられたが、冷静にサーブアウトを見極めて相手を追い、山田のサービスエースを含む3連続得点で2点差に。さらに、18-22から4連続得点で同点に追いつくと、最後は相手のスパイクをブロックして勝利を収めた。

得点して喜ぶ代表選手(C)FIVB
得点して喜ぶ代表選手(C)FIVB

試合経過 第3セット

互いにブレークできず、一進一退の展開。しかし、9-11から石川、古賀らの攻撃で4連続得点で3-11と前に出た。第2Sで苦しんだ相手の強烈スパイクにも対応。5点差をつけて先に20点台に乗せたが、23-20から3連続失点で同点に追いつかれる危機。それでも、最後は古賀が決めきり、26-24でこのセットを奪取した。

スパイクを打つ古賀紗理那(左)(C)FIVB
スパイクを打つ古賀紗理那(左)(C)FIVB
ボールを持つ林琴奈(C)FIVB
ボールを持つ林琴奈(C)FIVB

試合経過 第2セット

立ち上がりはスパイクが外に出るなどしてビハインドの展開。一進一退の攻防が続く中、和田と林のアタックが決まって12-10と一時前に出たが、その後5連続失点。15-21からは石川真佑が加わり、19-24から4連続得点。粘りを見せて1点差まで追い上げたが、最後は相手にスパイクを打ち込まれ、このセットを失った。

ジャンプして打つ石川真佑(C)FIVB
ジャンプして打つ石川真佑(C)FIVB
選手に声をかける真鍋政義監督(C)FIVB
選手に声をかける真鍋政義監督(C)FIVB

試合経過 第1セット

セッター岩崎こよみ、アウトサイドヒッター古賀紗理那、井上愛里沙、林琴奈、ミドルブロッカー山田二千華、荒木彩花、リベロ小島満菜美がスタメン出場。序盤は競り合う展開となったが、古賀のアタックなどで8-8から4連続得点。途中出場した和田由紀子も奮闘して相手を引き離した。終盤はスパイクが決まりきらず苦しむ場面もあったが、最後は相手のサーブミスで先取した。

手を挙げる岩崎こよみ(C)FIVB
手を挙げる岩崎こよみ(C)FIVB


バレー女子日本代表VNL中国大会メンバー

【イラスト】バレー女子日本代表VNL中国大会メンバー
【イラスト】バレー女子日本代表VNL中国大会メンバー

バレー女子日本代表主な日程

【イラスト】バレー女子日本代表主な日程&結果
【イラスト】バレー女子日本代表主な日程&結果

バレー女子世界ランキング

【イラスト】バレー女子世界ランキング(R)
【イラスト】バレー女子世界ランキング(R)