第3セット、後がなくなった日本は、ミドルブロッカー渡辺彩をセット頭から起用。4-6と先行を許したが、石川のアタックなど3連続得点で勝ち越しに成功。荒木のクイックや和田のスパイクも決まり、12-9とリードを広げた。しかし、サービスエースを決められ13-13と同点に追い付かれると、16-15から3連続失点で再逆転を許す。エースを決められ先に20点目を取られると、その後も和田がブロックに阻まれるなど勢いに乗れず、19-23とマッチポイントを握られた。和田のスパイクや石川のブロックアウトなど4連続得点で追いついたが、25-24から相手エースにスパイクを決められ、ストレート負けを喫した。

【バレー】女子日本、東京五輪金メダルの米国にストレート負け/VNLライブ速報