東日本学生レスリングリーグ戦の最終日が26日、東京・駒沢屋内球技場で行われ、1部は山梨学院大が5ー2で日体大を下し、6年ぶり10回目の優勝を果たした。

20年に就任した小幡邦彦監督は「コロナ禍明けは、あと1歩で負けていた。悔しい思いをした選手たちの気持ちが勝ったと思います。意地を見せてくれた」と声を詰まらせながら選手をたたえた。2位は日体大、3位日大、4位中大となった。