“スパウェザー”と称される複雑な雨交じりの予選から一転、ドライコンディションの決勝レース。6番手からスタートしたメルセデスのジョージ・ラッセル(26、英国)がトップでチェッカーを受けたが、レース後の車検で車両重量不足が判明して失格となった。

2位でゴールした同僚のルイス・ハミルトン(39、英国)が繰り上がりで優勝となった。

RBは、最後尾スタートの角田裕毅(24)が17位でフィニッシュし、繰り上がりで16位となった。