両チーム合わせて142得点という、珍しい点の取り合いになった。
流通経大が78得点して2勝2敗の五分。日大は64得点を挙げながら、開幕4連敗となった。
先手を取ったのは日大だった。前半25分までは21-5と主導権を握った。
だが、流通経大は同26分のWT浜谷海斗(3年=札幌山の手)のトライを皮切りに、5連続トライでたたみかけた。前半を40-21で折り返した。
後半も3分にトンガ出身留学生のNO8ティシレリ・ロケティ(3年=チャネルカレッジ)がトライ。後半21分まで68-21とリードし、勝利を決定付けたように思われた。
だが、そこから日大が息を吹き返した。後半22分のCTB古寺将希(2年=布施工科)のトライから5連続トライ。ビハインドを47点から16点に縮めた。
終盤は流通経大が2トライ、日大が2トライを積み上げ、最終スコアは78-64。流通経大が勝利した。
トライ数は流通経大が12、日大が10。両チーム22トライと攻撃力が際立った。


