愛称「シダマツ」こと志田千陽(27)松山奈未(26)組(再春館製薬所)が、愛称「フクマツ」こと福島由紀(31=岐阜Bluvic)松本麻佑(29=ほねごり)組との日本人対決を制し、3年ぶり2度目の優勝を飾った。

2-1(21-16、14-21、21-17)で撃破。今大会5試合目にして初めてゲームを奪われたが、昨夏のパリオリンピック(五輪)銅メダリストが攻め切り、結成半年で決勝へと進んだ強敵を下した。

全英オープンは1899年から行われており、今大会で115回目を数える歴史の長い大会。世界バドミントン連盟(BWF)ワールドツアーでは最上位のカテゴリーの「スーパー1000」に位置づけられている。