ウルフドッグス名古屋は、サントリーサンバーズ大阪にストレート負けし、決勝進出を決められなかった。

前日25日の第1戦は0-2から逆転勝ちしたが、この日は挽回できないまま敗戦。バルドビン監督は「チーム全体のパフォーマンスが良くなかった」と受け入れた。

決勝進出は27日の第3戦の結果に委ねられることになった。この日第2セット途中から出場した主将の高梨健太は「アタックを決められる時にしっかり決めること。そこで決着がついてしまう。アドバンテージがある時にしっかり決めることがカギになる」と話した。