夏季を含めて日本女子最多のオリンピック(五輪)メダル通算10個を誇るスピードスケートの高木美帆(31=TOKIOインカラミ)が4日、現役引退を発表したことを受け、姉で2018年平昌大会2冠の姉・菜那さん(33)が同日、自身のインスタグラムで妹に対する思いを語った上で、最後の試合を見届けるためオランダまで駆けつけるとした。
「美帆がスケート人生の今後のことについて発表していました。兄の影響で始めたスピードスケート。いつの間にか私達兄妹にとってすごく大切なものになってたなとしみじみ」と兄の大輔さんとのスリーショットの写真を掲載。
「そして想像しただけでドキドキしちゃう!! スピードスケートで世界のトップを走り続け そして世界をも魅了し続けてきた『高木美帆』という選手の一区切りをつける大切なレースをスケート大国のオランダで観れるという事」と、オランダでの最後の雄姿に思いをはせ「めちゃくちゃ楽しいだろうなー このレースは絶対生で観て応援したい! ということで、お姉ちゃんは妹の応援をするためにオランダに行ってきます」と現地観戦を急きょ決定。「現地じゃなくても応援は選手の元にちゃんと届くので一緒に応援しましょー」と、日本からの応援も呼びかけていた。


