スピードスケート女子で五輪で10個のメダルを獲得し、今季限りでの現役引退を決めた高木美帆(31=TOKIOインカラミ)が12日までにインスタグラムを更新。ラストレースを終えた現在の心境をつづった。
スピードスケートの本場でもあるオランダで行われた世界選手権での写真をアップ。短距離から長距離の4種目で争う世界選手権では総合で3位に食い込んで、有終の美を飾った。
「長いスケート人生の最後のレースで満員のThialfで滑れたこと この笑顔になれたこと これ以上ない自分へのご褒美だと今は思っています。
ここまで共に戦ってきてくれた仲間たちへ最後まで画面の向こうからでも応援してくれた皆様へ会場で見送ってくれた観客の皆様へ心から、感謝申し上げます。あーーーー!楽しかった!!!」と記した。
フォロワーからは「最後まで最高にカッコ良かったよー!」など多数のねぎらいのメッセージが寄せられていた。


