2018年平昌オリンピック(五輪)のスピードスケート女子で2冠に輝いた高木菜那さん(33)のマネジャーアカウントが20日、投稿を更新。妹美帆の引退レースで訪れたオランダでのオフショットを公開した。
「オランダオフショット、まだ続きます(笑)」と書き出し、22年北京五輪の女子団体追い抜き(パシュート)でチームメートだった押切美沙紀さんとともにレースを観戦する様子や高木美帆とハグするショット、佐藤綾乃、堀川桃香と写った写真などを投稿。
「美沙紀さんの客席全力応援が可愛かった 綾乃さんとレース後、爆泣きハグの三人 桃香さんとも会えました~!」と報告。
「オランダの試合会場はとにかくオレンジ!ではありましたが、みんな優しくて、素敵でした。美帆さんの最後のセレモニーをみて、帰りに外で感想を撮っていたら、スカーフをしたオシャレな女性に声をかけられた菜那さん。「あなたは美帆のシスターでしょ?わたし、イレーネの母です。美帆やあなたと長い期間戦ってきましたね、お疲れ様!じゃあね」とねぎらいの言葉をかけて、颯爽と会場を後にされました。こういう言葉をわざわざかけてくださるってとっても温かいなぁと感じたのでした」と舞台裏のエピソードを明かした。
この投稿に、ファンやフォロワーからは「貴重なショットやお話をありがとうございます!」「凄い出会いでしたね」「菜那ちゃんいい笑顔 やっぱり可愛い大好き」などのコメントが寄せられた。


