横浜国際女子駅伝(22日)に出場する日本代表選手が21日、横浜市のホテルで会見した。今回が最後の大会になるため、1区を務める小林祐梨子(豊田自動織機)は「ひたすら勝負にこだわって、2区につなげたい」と抱負を述べた。1月の大阪国際女子マラソンで優勝した渋井陽子(三井住友海上)はコンディションが万全でないこともあり「小林さんが2分、加納さんが2分。4分(のリードが)あれば、勝てる。頑張っていただきたい」と、冗談めかしてチームメートに期待した。

 日本代表のオーダーは、1区から小林、加納由理(セカンドウィンドAC)、清水裕子(積水化学)、小島一恵(立命大)、木崎良子(ダイハツ)、渋井に決まった。優勝候補ロシアなど6カ国が招待され、日本からの選抜チームなどを合わせた合計14チームで優勝が争われる。