<全国高校野球選手権:千葉経大付3-1近大付>◇4日◇1回戦

 千葉経大付の斎藤が4安打1失点。9回は疲れが見えて長打を許したが、140キロ台の直球は制球が良く、鋭く曲がるスライダーなどの変化球も効果的だった。

 打線は八坂の2本の適時二塁打などで、中盤に小刻みに3得点した。

 近大付は内野の好守は光ったが、打線の目覚めが遅かった。9回の猛反撃も亀山の本塁打の1点に終わった。