中日、阪神、メジャーリーグでも活躍した福留孝介氏(49)が2日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後4時30分)に出演。メジャーリーガーならではの好待遇について話した。
福留氏は、07年オフに中日からカブスへ4年総額約53億円の大型契約で移籍。それだけに破格の待遇を受けたといい「契約もあるんですけど、移動の飛行機は必ずファーストクラスで飛びますし。チームが泊まるホテルは必ず5つ星で、僕はその中でもスイートルームに」と明かした。
続けて「(MLB)の労使協定で(メジャーの)選手のホテルは最低でも4つ星以上って決まっているらしい。僕はそれの中でもあの契約だったので、全部一番上の(ランクだった)」と語った。



