2安打の攻撃陣に阪神金本知憲監督。
「打たなさ過ぎ。工夫がなさ過ぎる」
「打たれて負けるとか、工夫して集中して執念見せて打てないなら仕方がない。それは力がない、勝負に負けたということだから。そういうものは伝わってくる。伝わるものがないし、僕には伝わってきてない」
3四球の金田には「どういう気持ちで何を考えて投げているのか、僕にはさっぱり分からない」「淡々と投げて淡々とストライクが入らない。ベンチでも淡々と座っている」。
以下、その他の一問一答。
-勝ちたかった試合
金本監督 あのビッグプレーが2つあってねえ…。
-逃げ切るのは難しい
金本監督 昨日の8回までと今日の10回で、江越の本塁打と(西岡、高山の)2本くらいでしょ。あとはラッキーな安打がちょこちょこあったくらい。
-中軸が無安打
金本監督 全体的に工夫がないような気がするね。ちょっと、ピュッと投げられたら、もう手も足もでない。そこが一番、課題。去年のキャンプから真っすぐに強くなれと。でも全く強くなってない。




