セ、パ両リーグは3日、5月の月間最優秀選手(月間MVP)賞を発表し、セはコルビー・ルイス投手(28=広島)とアレックス・ラミレス外野手(33=巨人)、パは杉内俊哉投手(27=ソフトバンク)とG・G・佐藤外野手(29=西武)が選ばれた。G・G・佐藤は打率(3割8分9厘)、安打(35)、本塁打(9)、打点(23)でリーグトップの成績をマークし、プロ5年目での初受賞。ラミレスも同じ4部門でリーグトップの数字を残して6度目の受賞を決め、自身の持つ外国人最多記録を更新した。杉内はパの投手では西武西口と並んで最多タイとなる通算5度目の受賞。ルイスは初受賞となった。



