<ヤクルト4-5阪神>◇29日◇神宮
ヤクルトの先発トニー・バーネット投手(26)は6回途中9安打4失点で降板した。2回に3点のリードをもらったが、4回に城島にソロを被弾。さらに4-1で迎えた6回、1死から3連打を浴び2点差に詰め寄られたところで交代。続く2番手の松岡が2本の適時打を浴び4-4の同点とされてしまった。1死一、三塁で交代を告げられたバーネットは「非常に厳しい形でバトンをつなぐことになって申し訳ない。球数が多くなっていたとはいえ、あの回をしっかりと投げきってリリーフにつながないといけなかった」とコメントした。
[2010年4月29日21時27分]ソーシャルブックマーク



