<阪神9-2ソフトバンク>◇6日◇甲子園

 阪神桜井広大外野手(26)が、5月26日西武戦(甲子園)以来、8試合ぶりの本塁打を放ち同点に追いついた。1-2の5回1死から、大隣の内角低めスライダーを強振。低いライナーで左翼スタンドに飛び込む7号ソロとなった。「うまくタイミングを合わせられて、バットに乗せることができました。(点を)取られた後ですし、簡単には終わりたくなかったのでよかったです」と納得の1発だった。

 [2010年6月6日17時3分]ソーシャルブックマーク