<阪神6-10ヤクルト>◇8日◇甲子園

 ヤクルトは0-2の2点ビハインドで迎えた2回、川本良平捕手(28)のバットで試合を振り出しに戻した。2死一、二塁から、安藤の高めの速球をジャストミート。左中間を破る2点適時二塁打となった。この日の先発が、2軍でもバッテリーを組んでいた加藤幹典投手(25)ということもあり、8試合ぶりのスタメンマスク。球団広報を通じて「次が投手だったので少々のボールでもいってやろうと思い切っていきました。先に点を取られたけど、早い回で追いつくことができてよかったです」とコメントした。

 [2010年7月8日21時31分]ソーシャルブックマーク