<阪神9-6ヤクルト>◇15日◇京セラドーム

 阪神城島健司捕手(34)が、勝負を決める勝ち越し打を放った。同点の8回無死一、三塁から松岡の内角低めフォークを拾って左翼フェンス直撃の適時二塁打。二塁ベース上でガッツポーズを繰り出した。「何としてもバットに当てなきゃいけないと思ったところに、少し甘めにフォークが抜けてきた。ヒットになってよかった」と振り返った。

 [2010年8月16日0時41分]ソーシャルブックマーク