<中日2-5ロッテ>◇第1戦◇30日◇ナゴヤドーム

 中日の日本シリーズ開幕マウンドを任された吉見一起投手(26)は、3回3失点で降板し「試合を作れず、悔しいです」とコメントした。初回は走者を出しながらも、井口を併殺にしとめたが、2回、大松に右翼フェンス直撃の適時二塁打を浴び、先制を許した。その裏に和田、谷繁の本塁打で逆転したが、直後の3回表には3安打2死球と乱れた。1死から清田に同点弾、今江に勝ち越し適時打を打たれ、この回を終えて降板した。

 [2010年10月30日21時41分]ソーシャルブックマーク