<日本シリーズ:中日7-8ロッテ>◇第7戦◇7日◇ナゴヤドーム

 中日吉見一起投手(26)は本来の調子を取り戻せないまま4回で降板した。1回に4安打を集中され、いきなり2失点。打線が爆発して3回までに逆に4点のリードをもらったが、4回に2死から1失点したことで見切りをつけられた。第1戦でも3回3失点と打ち込まれていた右腕は「ボールとストライクをハッキリ投げられなかった。反省するところがたくさんあります」と悔しそうだった。

 [2010年11月7日23時9分]ソーシャルブックマーク