巨人ドラフト1位の沢村拓一投手(22=中大)が27日、先輩投手陣を驚かせた。この日、内海、久保らと並んでキャッチボール。約80メートルの距離をライナー性の軌道で投げ込んだ。近くで見ていた内海も思わず「えぐいって!」と驚嘆するほどだった。沢村は「徐々に段階は上がっていると思います。焦らずにしっかり調整していきたい」と話した。

 [2011年1月27日19時16分]ソーシャルブックマーク