巨人の新外国人ジョナサン・アルバラデホ投手(28=前ヤンキース)とカルロス・トーレス投手(28=前ホワイトソックス)が28日、来日してそのまま都内の球団事務所で入団会見を行った。守護神候補のアルバラデホは「オフもそのための練習をしてきた」と、ストッパーへの意欲を示した。先発ローテーション入りが期待されるトーレスは「自信はある。どんなに不利なカウントでも、すべての球種を投げられる。チーム内競争も大歓迎さ」と話した。

 [2011年1月28日20時33分]ソーシャルブックマーク