日本ハムが最大5点のリードを守れず、痛恨の逆転負けを喫した。

今季初先発の日本ハム古林睿煬投手(25)だったが、6三振を奪うも4回5安打2失点で勝敗つかず。78球と球数がかさみ、降板となった。「しっかり三振を取れたのは良かった」と言いつつも「ボールが先行する場面が多く見られたので、改善していけば、もっと長いイニングをしっかり投げられたかなと」と、反省も忘れない。3日に出場登録を外れて再調整する見込み。

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