<巨人1-2阪神>◇24日◇東京ドーム

 巨人が阪神能見篤史投手(32)を打ち崩せずに接戦を落とした。原辰徳監督(53)は「やはり多く打席に立っている連中が何とかしないとね。ここまでもう来ている訳ですから、その辺がなかなか機能しないと、こうなりますね」と、主軸の奮起をうながした。先発の内海哲也投手(29)は完投しながら3安打2失点で敗戦投手に。「やはり、2球の失投を逃されなかったということでしょうね、それがホームランになったということでしょうね」と、2発の本塁打を惜しんだ。