阪神上本博紀内野手(25)が15日、前日に引き続き打撃強化指定選手に選ばれた。約900スイングの打ち込みで、新フォーム習得に取り組んだ。右手の返しが強いため内角のさばきがうまく、今季3本塁打をマーク。だが、片岡打撃コーチからは「ツボに来れば良いんだけど、外角のバットの出し方に無駄な動きがある」と指摘を受けた。上本は「今は土台作りなので、体で覚えられるようにしたい」と話した。