ソフトバンクが変幻自在の「SBM」で逃げ切る。昨季は摂津正投手(27)、ブライアン・ファルケンボーグ投手(32)、馬原孝浩投手(28)の順でほぼ固定されていた必勝リレーだが、今季は16日に摂津、馬原、ファルケンボーグの順で登板させるなど変則起用が増えた。17日、高山投手コーチは「今後もそうなると思います」と相性や登板間隔を考慮して柔軟に対応する方針を示した。

 [2010年5月18日10時58分

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