巨人宮国椋丞投手(19)が13日、ブルペンで57球の投げ込みを行った。「下半身の使い方に注意して」、特徴である一直線の球筋を調整。40球すぎからきれいなラインが出た。「少しずつですが順調。僕は格下。全力で抑えることだけ考えます」と、今日14日の紅白戦登板を見据えた。