DeNA筒香嘉智内野手(20)が開幕ピンチの事態に陥った。17日のフリー打撃で左くるぶしに死球を受け、19日に浦添市内の病院でMRI検査を行った。骨挫傷で全治3週間程度と診断され、20日に横浜へ帰り、リハビリを行うことになった。今後は症状の経過を見ながら復帰時期を決める。4番に座った日本ハムとの練習試合(16日、名護)では4安打2打点と活躍した。若き大砲として「3番三塁」での先発が期待されていただけに、チームにとっても大きな痛手となりそうだ。万が一、ケガが長引くようなことがあれば構想変更を余儀なくされる。