5月28日に左膝半月板のクリーニング手術を受けた阪神福留孝介外野手(36)が5日、2軍の鳴尾浜球場でリハビリを開始した。松葉づえ姿で現れた福留は、室内でリハビリメニューを消化。「ケガをそのままにして、もう1度やるより、不安を取り除いてプレーする方を選んだ。自分ではベストの選択だと思っています」。早くて9月と言われる復帰時期に関しては、あえて目標を設定しないことを強調した。「期限を設けてというより、また同じように悪くなることだけはダメ。打つ、投げる、走るが納得できるようになった時がその時だと思っています」。1日でも早い復帰を目指す。




