棚橋が武藤下し至宝を奪還/新日本
<新日本プロレス:東京大会>◇4日◇東京ドーム◇4万人
棚橋弘至(32)が約8カ月ぶりに至宝を奪還した。IWGPヘビー級王者武藤敬司(46=全日本)に挑戦。一進一退の展開が続いたが、最後はトップロープからハイフライフロー2連発で、フォールを奪った。4月に王座を奪取した武藤の5度目の防衛を阻止した棚橋は「今日という日を迎えられて感謝しています。みんなに愛されたい」と笑顔を見せた。
武藤は「今日の棚橋は前向きだった。ベルトを守った8カ月間は駅伝でいえば、区間賞だな」と潔く敗北を認めていた。
[2009年1月5日2時38分]
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