ドラディションの藤波辰爾(54)が27日、都内でIGFアントニオ猪木社長(65)とともに会見し、IGF愛知大会(11月24日、愛知県体育館)参戦を表明した。藤波は「猪木さんを目標にプロレスを始めた10代のころの気持ちに戻って、もう1度猪木さんのもとでやりたいと思った」と原点回帰を強調。今後のIGFに定期参戦する意向を示した。猪木社長も「活性化のための1つのスタートライン」と藤波参戦をプロレス界復興の起爆剤とするつもりだ。対戦カードは未定だが、藤波は「猪木戦が実現できるように仕掛けていきたい」と熱望した。


