10日に行われるWBA世界スーパーフェザー級タイトル戦の前日計量は、王者ホルヘ・リナレス(24=帝拳)が58・8キロ、挑戦者ファン・カルロス・サルガド(24=メキシコ)はリミットの58・9キロだった。リナレスの肌つやよく、研ぎ澄まされた肉体に会場がどよめいたほど。「これからごはんを食べて、あしたは頑張る。大丈夫」と精かんな顔つきで話した。