新日本のIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(25)が、V5の挑戦者・棚橋弘至(36)に「タイトル戦線撤退」の要求を突きつけた。今月14日の新日本両国大会で棚橋との5度目の防衛戦に臨むことが9月30日、発表された。今年4度目の棚橋戦となるオカダは同日に都内で会見し「完全決着をつけてボクの前に立ちづらくさせたい。負けたら『当分、あなたはベルト戦線に絡めない』という意味を込めて試合をしたい」。