ブルース界のレジェンド、B・B・キング(89)が、先週末にラスベガスの病院に運ばれていたことが分かった。

 キングの代理人は「ロサンゼルス・タイムズ」紙に病院に運ばれたことを認めており、彼の娘は回復していると伝えている。娘は彼が20年以上前に2型糖尿病と診断されて、それが原因の脱水症状と闘っていると話している。

 キングは昨年10月に脱水症状と疲労が原因でツアーのコンサートをすべてキャンセルしていた。

 キングは1940年代から音楽のキャリアをスタートし、1987年にロックの殿堂入りを果たしている。

【ハリウッドニュース編集部】