歌手のテイラー・スウィフト(26)の弟オースティン(23)が、カニエ・ウェスト(38)の新曲の歌詞に激怒しているようである。
カニエは現地時間11日にニューヨークで行われた自身のファッションショー「Yeezy Season 3」で新アルバム「The Life of Pablo」を披露。そして、歌詞に「俺とテイラーはまだセックスしているように感じるぜ/なぜかって、俺はあのビッ○を有名にしたからだ」と、テイラーを批判するような内容があり、話題になっている。
テイラーの弟オースティンは現地時間11日に「春の掃除を早めにスタートしたよ。さぁ、始めるぞ」とインスタグラムにビデオを投稿。そこには口笛を吹きながら、カニエのデザインしたスニーカーのYeezyをゴミ箱に捨てる様子が映し出されている。また、女優・歌手のセレーナ・ゴメス(23)が、このオースティンの投稿にいいねをしていたそうだ。
さらにテイラーの親友で女優のジェイミー・キング(36)はツイッターに、「私は今とても悲しくて、がっかりしているわ。私は妹の味方よ。いつも」とつぶやき、このツイートにファンたちは「あなたと何百万人の私たちスウィフティーズが(味方)よ。ありがとう。ジェイミー」「テイラー・スウィフトを有名にしたのはテイラー・スウィフトだ」と賛同している。
カニエは2009年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで最優秀女性ビデオ賞を受賞したテイラーがスピーチをしている時に突然ステージに上がってマイクを取り、「ビヨンセが受賞すべきだ」と言ったことで非難された。その後2人は和解し、関係は改善されていた。
このアルバムにはほかにも驚くような歌詞がフィーチャーされていて、「俺とレイ・Jは同じビッ○を愛してなかったら、友達だっただろう/お前が先にヤッたかもしれないけど、違うのは俺は金持ちってことだ」とカニエの妻でキム・カーダシアン(35)とのセックステープが流出したレイ・J(35)のことや、「ブラック・チャイナがロブをフ○ッ○して、彼の体重の手伝いをしてる」と義理の弟ロブ・カーダシアン(28)とブラック・チャイナ(27)の熱愛のことも歌われている。
【ハリウッドニュース編集部】



