関ジャニ∞丸山隆平(32)が舞台「マクベス」(6月26日~7月24日、東京グローブ座)に主演することが18日、分かった。舞台主演は12年「BOB」以来4年ぶり。同作は劇作家シェークスピアの「4大悲劇」に数えられ、日本でも何度も上演され、仲代達矢(83)鹿賀丈史(65)唐沢寿明(52)ら実力派のベテランが主演を務めてきた。丸山は「シェークスピア作品はいつか演じてみたいと思っていた。大変光栄です。4年ぶりの舞台で生のお芝居でどこまで挑戦できるのかワクワクしています」と話しており「マクベスの悲しき生きざまを、全身全霊で観客の皆さまに届けたい」と意気込んでいる。
99年の佐々木蔵之介(48)主演作以来17年ぶりに「マクベス」の演出を手掛けることになった鈴木裕美氏は「愛情豊かで繊細な男が破滅へと駆け抜けていく様を、若いエネルギーが暴走する切ない物語として立ち上げたいと思います」と話している。




