落語家林家こん平(66)が31日に東京・浅草で行われた落語協会の夏の寄り合いに久々に元気な姿を見せた。05年に多発性硬化症で入院・療養して以来初めて出席したもので、ステージ上の卓球台で見事なラリーも披露。最後は仲間たちと得意の「チャラーン」を叫んで締めくくった。このほか、来年3月に真打ち昇進が決まった桂文ぶん(39)三遊亭窓輝(39)柳家三之助(36)桂笑生(36)も紹介された。

 [2009年7月31日17時20分]ソーシャルブックマーク