宝塚歌劇団雪組公演「ロシアン・ブルー」「リオ・デ・ブラボー」(10月18日まで)が18日、東京宝塚劇場で初日を迎えた。劇作家つかこうへい氏の長女で、娘役トップスターになったばかりの愛原実花の東京初お披露目。愛原は「千秋楽まで精いっぱい頑張ります」と緊張気味だったが、水夏希は「ハクハクしているタイプだけど、かつらが絡まったりのハプニングに対して、ちゃんとアドリブができる」と感心しきり。

 [2009年9月18日14時25分]ソーシャルブックマーク