漫才コンビ「ロザン」の菅広文(49)が12日放送のMBSテレビ「よんチャンTV」(月~金曜午後3時40分)に出演。カルビーが、「ポテトチップス」などの一部商品のパッケージを白と黒のモノトーンに変更することについて言及した。
同社では、中東情勢の緊迫化によるナフサの不足で、包装の印刷用インクや溶剤の原料調達に不安があることから、商品の安定供給を最優先にするため、「ポテトチップス」や「かっぱえびせん」、「フルグラ」など14商品のパッケージをカラーから黒と白の2色に変更することを発表。今月25日以降、順次変更される予定となっている。
菅は、現行のポテトチップスのカラフルなパッケージと、白黒のパッケージ画像を見比べて「だいぶ変わりますね。やっぱりこう見比べたら、元の方がおいしそうには感じますよね」と述べる。
「でも一方で、白黒もちょっと手に取ってみたいなという気持ちも、ないと言ったらうそになりますけど…。珍しい感じはありますよね」と白黒のパッケージにも興味を示した。
元NMB48のタレント吉田朱里(29)も、「(白黒は)ちょっとレアなカードが当たったみたいな感じはあるんですけど」とうなずきつつ、「でもやっぱり、おいしそうに見えるのは向こうの方(現行のパッケージ)かな」と話していた。



