広島産のカキを使ってハウス食品が開発したシチューの試食会が18日、広島市内で開かれた。同県の湯崎英彦知事や女優で野菜ソムリエの資格を持つ西田ひかるが参加し、地産地消の大切さをPRした。
旬のカキとホウレンソウを生かしたシチューの基本レシピをハウス食品が作成。西田がカキにベーコンを巻いてうまみを引き出すよう提案し、地元の農協や漁協も食材の提供で協力した。
試食会に参加した地元スーパー、卸売業者は今後、ハウスと連携して、県産食材を使ったシチューを店頭で紹介していくという。
[2010年10月18日13時19分]ソーシャルブックマーク




