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元AV女優、テニス選手に大麻貢いだ

05年12月19日 日刊スポーツ東京本社に訪れていた倖田梨紗容疑者
05年12月19日 日刊スポーツ東京本社に訪れていた倖田梨紗容疑者

 関東信越厚生局麻薬取締部は8日までに、大麻取締法と覚せい剤取締法の現行犯で、元人気AV女優倖田梨紗(本名菊地有紗)容疑者(22)を逮捕した。薬物関連事案で摘発されていたプロテニス選手宮尾祥慈容疑者(27)は、半同棲(せい)していた倖田容疑者宅で大麻を共同所持していたとして、大麻取締法違反容疑で逮捕されていたことも判明。倖田容疑者は「彼氏が大麻好き」と思って大麻を買ってあげ、一緒に吸ったという。早大卒イケメン選手に薬物を“貢いだ”のは、交際相手の元AV嬢だった。

 調べでは、倖田容疑者は10月15日、東京都港区の自宅マンションの居間に、覚せい剤約0・027グラム(おおむね1回使用分)と乾燥大麻約0・707グラム(同3回使用分)を所持したとして現行犯逮捕された。同容疑者の供述から、交際相手の宮尾容疑者が浮上した。

 宮尾容疑者は、関東信越厚生局麻薬取締部に出頭をうながされ今月5日、都内の同部に出頭。倖田容疑者宅でこの乾燥大麻を共同所持していたとして、大麻取締法違反の疑いで逮捕された。2人とも容疑を認めている。

 同部によると、2人は昨年5月ごろ、都内のクラブイベントで知り合い、今年9月から交際開始。その後、宮尾容疑者が倖田容疑者宅に週4~5回泊まり、半同棲状態だったという。

 早大出身のプロテニス選手、宮尾容疑者に大麻を“供給”したのは、倖田容疑者だった。同容疑者は今年2月にAV女優を引退。その後、東京・六本木の高級キャバクラで働いていた。本人の供述によると、昨年8月ごろから覚せい剤の使用を開始。逮捕までに計12回、都内ホテルなどで日本人密売人から1回につき覚せい剤約0・1グラムを2万円で購入。ほぼ週1回ペースで、火であぶって吸引していたという。

 今年9月の交際開始後、宮尾容疑者との会話から「(宮尾容疑者が)大麻が好きだから」と思い同月、密売人から乾燥大麻約1グラムを7000円で購入。宮尾容疑者に“貢いだ”という。宮尾容疑者は倖田宅で2回大麻を吸引。うち1回は倖田容疑者が「彼が吸うから私も吸おう」と思い、宮尾容疑者から「一緒に吸おう」とすすめられたため、2人で一緒に吸ったという。

 宮尾容疑者は、倖田容疑者の覚せい剤使用を知らなかったという。倖田容疑者は、覚せい剤使用の動機を「寂しさを紛らわせるため」と供述。背景には、当時交際していた男性との別れなどがあったという。

 倖田容疑者は、かつて芸能人との交際を報じられたことがある「有名人」。宮尾容疑者も、自身のブログで芸能人との交友を頻繁に書いていた。同部では宮尾容疑者が大麻を常習していた可能性が高いとみており、周辺に対する捜査を継続する。関係者によると、倖田容疑者はAV引退後、タレント活動に転向したい意向もあったといい、6月には歌手としてCDを出した。現在も芸能界を完全に引退していないが、目立った活動はほとんどしていなかった。

 [2008年11月9日9時25分 紙面から]


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